先日、メルファミ運営メンバーの一人に、元気な赤ちゃんが誕生しました。
メルファミに届いたうれしいニュースを、運営チームのみんなで喜んでいます。
そこで、メルファミ運営チームに「実際にもらってうれしかったもの」や「贈るならこれがいい」というおすすめを聞いてみました。
定番のベビー服から、授乳中のお母さん向けのクッキー、家族で楽しめる体験型ギフトまで、さまざまなアイデアが集まりました。
今回は、実際に子育てを経験したメンバーのリアルな声とともに、オーストラリアでおすすめの出産祝いをご紹介します。
1.オーストラリアの定番、BondsのZip Wondersuit
まずは、オーストラリアではおなじみのBondsのZip Wondersuitです。
メンバーからも、
「もらってうれしかった!」
「うちも何度も着せました!」
と、実際によく使ったという声が複数ありました。
BondsのWondersuitは、赤ちゃんに着せやすく、普段着として気軽に使えるのが魅力です。デザインや色の種類も多く、オーストラリアらしい出産祝いとして贈りやすいプレゼントです。
BondsのZip Wondersuit公式商品ページ
https://www.bonds.com.au/baby/zippys.html
Goodポイント
- 毎日のように使える実用品
- オーストラリアブランドBondsの定番商品
- デザインやサイズの選択肢が多い
- 洗い替えが必要なので、複数あっても使いやすい
選ぶときのポイント
赤ちゃんは成長が早いため、小さいサイズはすぐに着られなくなることがあります。
また、季節とサイズが合わない可能性もあるので、少し大きめのサイズを選ぶと長く使ってもらいやすそうです。
すでに同じサイズの服をたくさん持っていることもあるため、交換できるようにギフトレシートを添えておくと安心ですね。
2.見た目もかわいくて実用的なオムツケーキ

紙オムツをケーキのように重ねて飾った「オムツケーキ」も、実際にもらったことのあるプレゼントとして挙がりました。
出産祝いらしい華やかさと実用性を兼ね備えたプレゼントです。
飾って楽しんだ後は、紙オムツとして実際に使えるので、見た目だけで終わらないのもうれしいところです。
Goodポイント
- 見た目が華やかで、お祝いらしさがある
- 飾った後はオムツとして使える
- 小さなおもちゃやタオルなども一緒に飾れる
選ぶときのポイント
家庭によって、使っているオムツのブランドやサイズは異なります。
赤ちゃんの肌に合わないこともあるため、可能であれば、普段使っているブランドやサイズを確認しておくと安心かもしれません。
3.着るブランケット「ergoPouch」のSleep Suit Bag
ergoPouchは、品質と機能性に定評のあるオーストラリア生まれのベビー用スリープウェアブランドです。
Sleep Suit Bagは、下半身をスリーピングバッグのような袋型にしたり、ファスナーを切り替えて左右の脚が分かれたスーツ型にしたりできる2WAYタイプです。赤ちゃんの時期だけでなく、歩き始めてからも動きやすく、長く使えるのが特徴です。
脚を分けた状態なら、ベビーカーにも乗せやすく、寝室から外出まで使いやすい点が便利でした。
気温や室温に合わせて暖かさを選べるよう、複数のTOGタイプが用意されています。私は夜用として、基本的に一番暖かいタイプを愛用していました。
寝相が活発な赤ちゃんでも、布団のように夜中に蹴飛ばしてしまう心配が少なく、朝まで身体を包んでくれます。また、ファスナーで開閉できるため、夜中のおむつ替えも簡単です。うちのようによく動く赤ちゃんには、特に相性のよいアイテムでした。
ergoPouchのSleep Suit Bag公式商品ページ
https://www.ergopouch.com.au/products/sleep-suit-bag-3-5-tog-willow
Goodポイント
- オーストラリア生まれの高品質なベビーブランド
- 袋型と脚の分かれたスーツ型の2WAYで使える
- 気温や室温に合わせて暖かさを選べる
- 夜中に布団を蹴飛ばす心配を減らせる
選ぶときのポイント
サイズだけでなく、部屋の温度に合ったTOGを選ぶ必要があります。
また、厚手のタイプは5点式ハーネスやカーシートなどで使用できない場合があるため、ベビーカーで使用するときも、商品の安全上の注意を確認しておくと安心です。
4.授乳中のお母さん向け、ラクテーションクッキー
メンバーの一人が「自分で買うには少し高いけれど、誰かからもらったらうれしい」と教えてくれたのが、Franjos Kitchenのラクテーションクッキーです。
Franjos Kitchen Chocolate Chip Mama Biscuits公式商品ページ
https://franjoskitchen.com/products/chocolate-chip-mama-biscuits
ラクテーションクッキーは、オーツ麦やブリュワーズイースト、チアシードなどを使った、授乳中のお母さん向けのクッキーです。
また、マザーズグループの人が手作りして、お裾分けしてくれたという経験談もありました。
メルファミ内では、Woolworthsで購入できる「Macro Organic Brewers Yeast Cookies Oat & Honey 210g(Just for Mum… A Tasty Helper)」を、もう少し手頃な代用品として利用していたというアイデアも出ました。
WoolworthsのMacro Organic Brewers Yeast Cookies Oat & Honey 210g公式商品ページ
https://www.woolworths.com.au/shop/productdetails/698057/macro-organic-brewers-yeast-cookies-oat-honey
Goodポイント
- 赤ちゃん用品ではなく、お母さん本人に贈れる
- 母乳育児中のお母さんが、授乳の合間にも手軽に食べられる
- おいしいお菓子として、気軽に贈りやすい
- 自分では買わない、少し特別な商品をプレゼントできる
選ぶときのポイント
ラクテーションクッキーは、授乳中のお母さんをサポートする食品として販売されていますが、感じ方や効果には個人差があるでしょう。
また、ナッツ、小麦、乳製品などが含まれていることもあるため、アレルギーや食事制限の確認が必要です。
授乳の方法や食事については、それぞれの考え方があります。「母乳を出すために食べてね」と強く勧めるよりも、授乳中に手軽に食べられるお母さん向けのおやつとして、気軽に贈るのがよさそうです。
5.食事の汚れを減らせるFood Bottle
メンバーが知り合いのママからおすすめされたのが、Subo Food Bottleです。
SuboのFood Bottle公式商品ページ
https://suboproducts.com.au/products/food-bottle
ヨーグルトや、離乳食などを入れ、ボトルから直接食べられる商品です。
「食べこぼしが少なく、周りも汚れにくいので、今でも3歳の上の子にも使っている」
「おすすめを聞かれたら、これを勧めている」
とのことでした。
底の部分が上がってきて、中身を押し上げる仕組みになっているため、スプーンを使わずに食べやすく、外出先でも便利そうです。
チームメンバーのおすすめは、ニュージーランドブランドHaakaaの少し小さいタイプ。サイズがコンパクトで、使い勝手もよかったそうです。
HaakaaのSilicone Yummy Pouch公式商品ページ
https://www.haakaa.au/products/silicone-yummy-pouch
Goodポイント
- ヨーグルトや離乳食をこぼしにくい
- 外出時の食事に便利
- 赤ちゃん期だけでなく、少し大きくなっても使える
- 自分では購入を迷う商品なので、プレゼントでもらうとうれしい
選ぶときのポイント
メンバーからは、
「少し大きそう」
「洗うのが面倒そう」
という率直な声も出ました。
便利そうではあるものの、パーツが多い商品は、洗う手間がかかる可能性があります。
また、小さな赤ちゃん向けというよりは、離乳食が始まってから活躍する商品です。すぐに使うプレゼントではないかもしれませんが、少し先を見越した便利アイテムとして喜ばれそうです。
6.家族で楽しめるMystery Picnic
少し変わったファミリー向けのプレゼントとして挙がったのが、AmazingCoのMystery Picnicです。
用意されたヒントをもとに、食べ物を受け取りながら目的地を巡り、最後にピクニックを楽しむ体験型のサービスです。
メルファミ内でも、
「家族で行くところが決まらないときや、ちょっと新しい探検をしたいときによさそう」
「デート向けのイメージだったけれど、ファミリー向けもあるんですね。楽しそう!」
と話題になりました。
AmazingCoのFamily Mystery Picnic公式ページ
https://www.amazingco.me/aus/experiences/mystery-picnics/family
Goodポイント
- 家族みんなで楽しめる
- 普段行かない場所を知るきっかけになる
- 上の子がいる家庭にも喜ばれそう
選ぶときのポイント
出産直後は、お母さんの体調や赤ちゃんの生活リズムがまだ安定していないため、すぐには利用できない可能性があります。
有効期限が長く、本人たちの好きなタイミングで予約できるものを選ぶ必要があります。
また、赤ちゃん連れで移動しやすいコースか、ベビーカーを使えるかなども確認しておくと安心です。
7.プロによる赤ちゃんや家族の写真撮影

実際にもらって、とてもよかったという声があったのが、プロによる写真撮影です。
「次女のときに子どもの写真撮影をプレゼントでもらって、とてもよかったです。プロが撮った写真はやっぱり違います」
という、経験者ならではのおすすめでした。
赤ちゃんの写真はたくさん撮っていても、お母さんやお父さんを含めた家族全員の写真は、意外と少ないものです。
写真撮影をプレゼントすることで、家族の今の姿をきれいに残してもらえます。
Goodポイント
- 家族の思い出として長く残る
- 自分では高くて申し込みにくいサービスを贈れる
- 忙しい中でカメラマンを探す手間を減らせる
- 赤ちゃんだけでなく、家族全員へのプレゼントになる
選ぶときのポイント
写真の雰囲気や加工のテイストには好みがあります。
贈る側がフォトグラファーや撮影日を決めてしまうよりも、本人が選べる撮影ギフト券の方が安心です。
ニューボーンフォトは撮影できる時期が限られている場合もありますが、少し大きくなってからのベビーフォトやファミリーフォトなら、比較的ゆっくり予定を決められます。
8.何を贈るか迷ったら、やっぱりギフトカード

最後は、何を持っているか分からない場合にも贈りやすいギフトカードです。
今回のメルファミのお祝いでも、最初は赤ちゃん用品専門店のギフトカードが候補に挙がりました。
しかし、
「赤ちゃん用品に限定されるので、Visaの方がいいかもしれない」
という意見が出ると、ほかのメンバーからも、
「私もVisaの方がいいと思います」
「Visaに一票!」
と、賛成の声が集まりました。
特に3人目以降の出産では、すでに赤ちゃん用品をたくさん持っている可能性があります。
Baby Buntingのギフトカードは出産祝いらしさがありますが、Visaなど幅広いお店で使えるギフトカードなら、赤ちゃん用品だけでなく、食料品や日用品、体験型サービスなどにも使えます。
Goodポイント
- 相手が本当に必要なものを選べる
- すでに持っているプレゼントと重ならない
- 赤ちゃん用品以外にも使える
- 2人目、3人目以降の出産祝いにも向いている
- 物理カードやデジタルカードなど、贈り方を選べる
- 金額を自由に設定できるカードもある
選ぶときのポイント
Visaのプリペイドカードは、購入時に手数料がかかる場合があります。
カードによって、選べる金額や利用できる店舗、オンライン利用の条件も異なるため、購入前に確認が必要です。
また、ギフトカードだけでは少し味気なく感じる場合は、メッセージカードや小さなプレゼントを添えると、より温かい印象になります。
まとめ
今回、メルファミメンバーから挙がった出産祝いは、定番のBondsのWondersuitから、ラクテーションクッキー、フードボトル、家族で楽しめる体験型ギフトまで、幅広いものでした。
実際にもらってうれしかったものには、いくつか共通点があるようです。
- 日常的によく使えるもの
- 自分では買うか迷う、少し特別なもの
- 赤ちゃんだけでなく、お母さんや家族も楽しめるもの
- 相手の負担にならず、好きなタイミングで使えるもの
何を持っているか分からない場合や、2人目、3人目の出産ですでに育児用品がそろっている場合は、自由に使えるギフトカードが最も安心かもしれません。
一方で、相手の好みや状況が分かっているなら、BondsのWondersuitやラクテーションクッキー、写真撮影など、贈る人の気持ちが感じられるプレゼントも素敵です。
出産祝いには、すべての家庭に共通する正解があるわけではありません。
今回のメルファミでの話し合いでも、「便利そうだけれど洗うのが大変そう」「自分では買わないけれど、もらったらうれしい」など、子育て経験者ならではの率直な意見がたくさん出ました。
プレゼントの豪華さよりも、相手の今の生活を少し楽にしたり、家族の楽しい時間を作ったりできるものを選ぶことが、喜ばれる出産祝いにつながりそうです。
また、私自身にとっても、ベビー用品を使っていた頃からは少し時間がたっていたため、今回の話し合いは、最新の便利な商品やサービスを知るよい機会になりました。
※この記事で紹介している商品やサービスは、メルファミ運営チームから寄せられた実体験やおすすめをもとに掲載しています。各企業から依頼や報酬、商品提供を受けた記事ではありません。商品の詳細や最新情報は、各公式サイトでご確認ください。

