妊娠したかな?と思ったら
妊娠検査薬
Chemist Warehouse, Amcal, Pharmacy, Pricelineなどの薬局で妊娠検査薬を購入して確認することができます。
GPにいく
GP(General Practitioner=一般開業医)にいくと、妊娠検査薬を使って事前に確認していない場合は尿検査を求められることがあります。その後、血液検査を行います。この血液検査の結果で妊娠確定となり、同時に母体の健康状態などを確認してもらえます。そして、GPからどこの病院(私立か公立か、または自宅など)で産みたいかを聞かれるのでそれを決めなければいけません。
出産までのケアの方法をきめる
どこの病院で出産するか、出産までのケアをどのような形態で行うかなど、GPと話し合います。プライベートかパブリックの病院にする、Shared Maternity Careを利用するなど決めていきます。
母子手帳
日本の母子健康手帳(母子手帳)は、こども家庭庁のホームページからPDF形式でダウンロードできるようになりました。
Access Denied
Green book
オーストラリアには、日本の自治体が交付する全国統一の母子健康手帳は基本的にありません。ビクトリア州には日本の母子手帳に最も近いものとして 「Green Book(グリーンブック)」 があります。
正式名称は “My Health, Learning and Development Record” です。出生後に病院から無料で渡されます。
日本の母子手帳ほど法的な位置づけではありませんが、
- 出生情報
- 身長・体重の記録
- 発達記録
- 予防接種記録
- Maternal & Child Health (MCH) Nurse の健診記録
をまとめる育児記録帳です。
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