病院から自治体へ
出産後、赤ちゃんとお母さんのケアは自治体のMaternal Child Health Serviceに移ります。
お子さんが小学校に入るまでの期間、お子さんの成長、発達の状態を定期的にまたは必要な時に確認してくれます。また、困った時などすぐ質問できるヘルプラインがあります。
https://www.health.vic.gov.au/primary-and-community-health/maternal-and-child-health-service
メルボルンの日本人家庭で一般的な流れ
- 病院で出産
- Births, Deaths and Marriages Victoriaへ出生登録
- Birth Certificate取得
- 日本総領事館へ出生届提出 約1~2か月後に戸籍へ反映
- (必要なら)日本パスポート申請
- (必要なら)豪州パスポート申請
出生登録
出産した病院がフォームをくれるので、そのフォームをオンラインで提出します。または、自宅出産などの場合、出産したことを証明する手続きがこちらでできるようです。
https://www.bdm.vic.gov.au/baby
期限:出生後60日以内に登録する義務があります。登録自体は無料です。
出生証明書 (Birth Certificate)
保育園、幼稚園、小学校などに入学する際やパスポートの申請などでコピーが必要となることがあります。
https://www.bdm.vic.gov.au/births/get-a-birth-certificate
※出生登録と出生証明書の取得は別手続きです。出生証明書は自動発行されません
日本への出生届を提出
父または母が日本国籍の場合、日本への出生届が必要です。総領事館へ提出します。出生の日を含め3か月以内に提出する必要があるので、出産前に書類を取得しておくと出産後に焦らずに申請できます。
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/birth_registration_00001.html
パスポートは戸籍謄本が必要なので、同時に手続きはできません。
パスポート
日本
領事館にて申請手続きを行います。受け取りの際、本人(赤ちゃん)が受け取る(立ち会う)必要があるので領事館へ行かなくてはいけません。
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/passport_index.html
パスポート写真はPost Office、薬局、カメラ屋さんなどで取得できますが、日本の規格で撮れるかどうか確認するとよいでしょう。
オーストラリア
オンラインで申請用紙を記入し、最寄りのパスポートの受付をしているPost Officeへ必要な書類を提出します。その後、郵送で受け取ることができます。
マザーズグループ、プレイグループ
探し方
- Maternal Health Nurse に紹介してもらう
- Playgroup Victoria のページで探す(https://www.playgroup.org.au/)
- 日本語のプレイグループなら日本語情報サイトなどで探す
- Parentoのリスト


